エキストラヴァージン オリーブオイルの在り処(ありか)

 今回は、なぜコルノ・ボヴィーノではイタリアの小さな農園からエキストラヴァージン・オリーブオイル(以下EXVオリーブオイル)を輸入しているのか?をご説明したいと思います。

 実は、ミラノに滞在していた10年余りのあいだ私は”本物の”EXVオリーブオイルを食べてはいませんでした。ふだんからEXVオリーブオイルを使っていましたが、それは大手のスーパーで売られているものでした。イタリアでも一般に入手できるものは広く流通している大量生産のオリーブオイルです。

 私が本物のEXVオリーブオイルの味を知ったのは、トスカーナ産の自家農園でつくられたオリーブオイルを食べた時でした。当時、事情を知らなかった私は街でも探せば同じようなおいしいオリーブオイルが買えると思っていました。スーパーの陳列棚には値段も産地もさまざまなオリーブオイルがズラリと並んでいます。良さそうなものを片っ端から試しましたが、あの自家農園のオリーブオイルのクオリティには遥かに及びません。周りのイタリア人に聞いてもどこで買えるかわからないと言います。イタリア人と言えど皆が本物のEXVオリーブオイルを使っているわけではないのです。

 そこで私はミラノのオーガニックチェーン店にオリーブオイルを求めに行くことにしました。そこには黒っぽい遮光瓶に入った高価なEXVオリーブオイルが売られていました。「コールドプレス」などという文字もラベルに印刷されています。例の自家農園のオリーブオイルより値段もお高いし、これこそ本物にちがいない!と期待を胸に購入しました。ところがそれはスーパーで買ったものよりは風味も芳香もあるのですが、本物のEXVオリーブオイルには足元にも及びません。

 そんなとき食事会に収穫したばかりのオリーブオイルを差し入れてくれた人がいました。食べてみると、正真正銘のEXVオリーブオイルの風味と芳香がありました。その人はトスカーナにオリーブ園を持っていて、毎年自分でオリーブを収穫し村の搾油所でオイルにしてもらっているのです。私も友人と一緒に少しそのオリーブオイルを分けてもらいました。

 それから日本に帰国してますます高品質のEXVオリーブオイルから縁遠くなり、日本からイタリアの小規模生産者にコンタクトをとったり、仕事でイタリアへ行く度に個人経営のオーガニック商店(生産者と直で繋がっている)でおいしいEXVオリーブオイルを真剣に探すようになったのです。

 これはどういうことかと言うと、大きな流通網に乗る大量生産品の製造システムでは”本物”と言える高品質のEXVオリーブオイルは作れないし、また中小規模で限定生産される高品質のEXVオリーブオイルは数量的に大手流通では取引されないので、イタリアでもスーパーやチェーン店では購入できないのです。

オリーブと栽培者

 時間はかかったもののいろんな人に会い本物のEXVオリーブオイルを求めるうちに、幸運にもカンパニア州で信頼の置けるオリーブ農家さんに出会うことができました。高品質のEXVオリーブオイルを生産する設備と技術を持ち、環境に配慮したオリーブ栽培をする生産者さんたちです。高品質のEXVオリーブオイルを生産するコストは高く流通チャンネルも少ないため、広く流通する安価な大量生産品に押されて、そうした中小規模のオリーブ生産者を囲む現状は厳しいものです。それでも伝統を守り情熱を持って正統なEXVオリーブオイルづくりを続けるイタリアの生産者さんがいます。私はそんな小さなオリーブ農園と、本物のEXVオリーブオイルを求める日本のお客様を繋げることができれば恐悦至極でございます。

 

【グルテンフリーレシピ】簡単チョコレートケーキ by Gori-san

グルテンフリー 簡単チョコレートケーキ

友人が簡単グルテンフリーのチョコレートケーキの作り方を教えてくれました。ご本人の許可を得ましたのでシェアします!炊飯器を使って豆腐とココアで作るレシピです。リモノーリオ(レモン風味のオリーブオイル)を使うと美味しいということで、わたしも作ってみました。

炊飯器は三合炊きを使うそうですが、わたしは五合炊きの炊飯器を使ったのでだいぶ平たいケーキに仕上がりました。写真のケーキには、基本のレシピの材料に完熟バナナ、レーズン、松の実を加えています。そしてケーキが出来上がってから、リモノーリオをたらしてみました。(Gori-sanのレシピでは、炊飯器のスイッチを押す前に生地にリモノーリオをまわしかけます。)たしかにレモンの香りが立ち上がって美味しい!です。ココアの味とレモン風味のオリーブオイルがベストマッチ。Gori-san、ナイスアイデアをありがとう!自分じゃ思いつきませんでした。

さらにGori-sanが少ない量をもっと簡単にレンジで作るレシピも教えてくれたので、ページ下部をご参照ください。とにかくわたしはケーキというものに縁遠い食生活を送ってきたので、感動しています。

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南イタリア産エキストラバージン ・オリーブオイルを入荷しました。

今日は復活祭翌日の月曜日(イースターマンデー)です。
久々にイタリアの友人たちとZoom会議でお祝いの言葉を交わし合うことができました。みんなの声が聞けて嬉しい生存報告会?でもありました。
北イタリアでは初夏のような暑さらしいですが、日本は低気圧が停滞しているため雨風が強く気温も下がって寒の戻りですね。体調管理には気をつけたいものです。

さてコルノ・ボヴィーノでは3月中旬過ぎに、南イタリアからオリーブオイルを入荷することができました。ご予約していただいたお客様には、ほぼ配送も完了しまして4月を迎えることができました。無事に新鮮なエキストラバージン ・オリーブオイルをお手元にお届けできて、ほっとしております。
ご予約のお客様で配送時期を数回に分けてご希望の場合には、弊社の保冷庫で商品を保管しております。ご入用の際にはいつでもご連絡くださいませ。

今回はコロナウイルス感染拡大の影響下でイタリアからの輸入となり、これまでになく状況が二転三転しながらの入荷となりました。時間との競争、という中での業務となり、生産者、輸送業者、検疫、税関、通関業者、配送業者の方々のご助言、ご協力があって無事にオリーブオイルが奈良へ到着しました。

深く感謝しております。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

南イタリアからEXVオリーブオイル入荷準備中!

© Oleificio Dell’orto

 

ただ今、イタリアから2020年3月入荷予定のエキストラバージン ・オリーブオイルを輸入しております。

ご予約注文をいただいたお客様、長らくお待たせしております。ラベルもリニューアルして、まもなく日本に到着する予定です!

上の写真は、オリーブオイルの生産者さんデッロルト農園からのメッセージです。

「難しいご時勢ではありますが、すべてはオイルのように滑らかに進んでいくことでしょう!」

日々伝えられる新型コロナウィルス影響下で世界は混乱の状態にありますが、いずれこのメッセージのようになる事を心から願っております。

 

 

【地中海式ダイエットレシピ】真夏のパワーサラダ

真夏のパワーサラダ

まだまだ暑さが厳しい残暑です。なるべく火を使わずお料理したいですね。暑さで食欲が落ちる時もあり、また簡単にすまそうとするとつい手軽に炭水化物だけで胃を満たしてしまいます。そこでたくさんの野菜とタンパク質も摂れるパワーサラダのレシピをご紹介します。

このパワーサラダは前もって魚の水煮を作って冷蔵庫で保存しておくと手軽に作ることができます(もちろんツナ缶やサバ缶でも代用できますよ)。そしてオリーブオイルとレモン、塩コショウでシンプルに味付けするだけで、しっかり生野菜を食べられます。

実はこれは私がイタリアにいた時、剣道の稽古の後で食べていたサラダのアレンジレシピです。稽古は夜間に終わるのですが、その後で食べても胃にもたれず栄養も水分もしっかり摂れるお役立ちのサラダでした。

8月の地中海式ダイエット実践料理教室ではセモリナ粉の自家製パスタを作りましたが、パンやパスタなど炭水化物を摂る時には量を控えめにして同時にこんなパワーサラダをしっかり食べることをお勧めしました。ご飯やパン、パスタなどの穀類には9つの必須アミノ酸のうちリジンの量が少ないため、それだけでは体の中で必要なタンパク質の合成が十分にできません。たっぷりの野菜で食物繊維を摂って腸内細菌のバランスを整え、同時にアミノ酸スコアが高い卵やチーズ、魚を摂ることで、米や小麦に足りない必須アミノ酸を補うレシピです。

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【地中海式ダイエットレシピ】ホリアティキ・サラダ

ホリアティキ・サラダ

ギリシャの島や村で食べられている伝統的なサラダ、「ホリアティキ・サラダ(Horiatiki Salad)」のレシピです。6月の地中海式ダイエット実践料理教室では、腸内細菌叢のはたらきが[レクチャーパート]のテーマでした。腸内細菌のバランスと腸の健康状態を良くするにはどんな食品を選ぶといいのか?ということについて話し合いました。

このサラダは10分ほどで作れるシンプルな一皿で、チーズの塩みとオリーブオイル、ヴィネガー、ドライオレガノの風味のおかげで思った以上に生の野菜をたくさん食べられます。たくさんの野菜からは腸のぜん動を促す食物繊維がたっぷりと、そしてチーズからは腸管の免疫を刺激し活性化させる(その結果、善玉菌が増える可能性があるとされる)乳酸菌も摂れます。ギリシャの知恵!新タマネギが出回るシーズン、また夏に大きなキュウリがたくさんできたときにもピッタリです。

新タマネギは甘みがあって辛味も普通のタマネギに比べて強くないので、酢にさらさずに使えます。トマトは完熟のものが良いのですが、最近は完熟するまで畑で栽培されているトマトが買えることもあって嬉しいです!実践教室のメンバーさんに教えてもらったのですが、完熟してから出荷されたトマトは枝の部分がまだ緑色をしているそうです。

さて本場のフェタチーズは、ヤギ乳と羊乳から作られているのですが塩味がかなり強いです。なのでこのサラダは塩を加えずチーズの塩みで野菜を食べます。サラダを食べているうちにチーズの塩分で野菜の細胞壁が壊れて水分が出てきます。最後はオリーブオイル、ヴィネガー、ハーブの風味が移った野菜の水分にパンを浸して食べてみてください。とっても美味しいです!

ところが残念ながらフェタチーズはなかなか入手が困難です。家庭ではリコッタチーズ同様に牛乳でカードを作り、成形して塩漬けにすると簡単にフェタチーズ風のチーズが作れます(作り方は下記参照)私には一晩の塩漬けでも塩味が強すぎると感じるので、チーズを水につけて塩抜きして使います。チーズは崩してクランブルにしてサラダにふりかけてもいいですよ。

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【地中海式ダイエットレシピ】スパナコピタ・トライアングルズ

スパナコピタ・トライアングルズ

スパナコピタ(Spanakopita – oにアクセントがくる)は、ほうれん草とフェタチーズを薄いフィロ生地で包んだギリシャの伝統的なパイです。復活祭のメニューでフィロ生地を使って甘いデザートを作りました。今回はそのフィロ生地を使って、お惣菜になるスパナコピタを作ってみます。

今回のレシピ、「スパナコピタ・トライアングルズ」。正確にはギリシャ語でスパナコピタキアと言うそうです。スパナコピタは本来オーブン皿いっぱいにフィロシートを広げて作ります。三角形のスパナコピタは、サイズを変えればもう少しお手軽にアペリティフに出したり、間食にもいいですし、外にも持ち出せそうです。

フェタチーズの代わりに、このレシピでは比較的入手しやすく、そして家庭でも簡単に作れるリコッタチーズ/カッテージチーズ(作り方は下記参照)を使います。フェタチーズを使う場合には、フェタチーズ自体にかなり塩分が多いため、詰め物には塩を加えずに作ります。

そしてオススメは、やっぱりスパナコピタにザジキソース(レシピはこちら)をつけて頂くことです!

出来立てを頂くのはもちろん美味しいですが、作って冷凍して保存できます。食べる前に解凍してオーブン(またはオーブントースター)で焼くとサクサク感が復活します。パーティーが華やかになる一品ですが、他のお料理の準備もあると言うときに・・・

材料
4人分(8個)
フィロ生地 4枚
ほうれん草(またはコマツナ) 200g Tips 1参照
リコッタチーズ 80g Tips 2参照
青ネギ 50g
卵 40g(1個中)
EXVオリーブオイル 『ロリヴェート』  大さじ2
ディル 2枝
塩 2g *
黒コショウ 少々

※生地に塗る分
卵 10g1個分の残り
無塩溶かしバター 適量

*ザジキ(ギリシャ料理のディップ)をつけるので塩分を控えめにしています。ザジキをつけない場合は、塩分を足してください。

 

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【地中海式ダイエットレシピ】自家製フィロ生地の作り方

90度にカットされた角を使って四角形の生地を作る。

フィロはお菓子や惣菜に使われる薄いパリッとした生地で、ギリシャからトルコにかけての地域が起源です。そこから中東のアラブ諸国、さらにヨーロッパへ広がりました。

フィロというのはギリシャ語で「葉」のことです。酵母を加えない薄い生地で、バクラヴァbaklavaと呼ばれる中東やバルカン半島の国々で食べられるお菓子によく使われます。フィロ生地の間に油か溶かしバターを塗って何枚も重ねて作ります。

1975年に出版されたアンセル・キーズ博士の著書“How To Eat Well And Stay Well. The Mediterranean Way” (New York, Doubleday, 1975) ー 地中海式ダイエットの指南書です ー にも市販のフィロ生地についての記述があります。アメリカのスーパーマーケットでも買えるといいのだけど!という文章に続き、でも当時のアメリカには100以上のギリシャ食材店があって大きな街に行けばフィロ生地が買えるとあります。そして問い合わせ先としてニューヨークにあったギリシャ食材店の住所を記しています。

さて現在の日本でも「パートフィロ」という市販のフィロ生地がありますが、なかなか入手しやすいというまでには流通していません。そこで、家庭でフィロ生地を作ることにします。慣れてくると薄い生地を作るのが楽しくなってきます。お菓子の他、前菜やアペリティフのおつまみ、スウィーツ、フィリングを包んでグラタンにしたりと、生地が軽いので小さなお料理にぴったりです。→ほうれん草とチーズをフィロ生地で包んだギリシャ料理、スパナコピタのレシピ(近日公開予定です)

ただ、この生地はとても乾きやすいので、作るときはラップに包み水分が飛ばないようにする配慮が必要です。伸ばしながら生地が破れても大した問題ではないです。生地が薄くなってきたらカード(またはスケッパー)はこの作業の守護神です!大きな穴は生地の端っこを切り取って補修しながら、どんどん伸ばして行きましょう。

材料
原材料はシンプルに5つだけ。

材料
フィロ生地4枚分
薄力粉 200g
EXVオリーブオイル 『ロリヴェート』
 10g
お湯(40〜50℃) 100g
塩 1つまみ (1g程度)
片栗粉 またはコーンスターチ(打ち粉用)

 

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【お知らせ】60サイズの宅配便に対応したギフトボックスが新登場!

250ml用のギフトボックス

贈答用のギフトボックス(小)が、新しくコルノ・ボヴィーノの商品に加わりました。250mlサイズのオリーブオイル用で1本または2本セットが可能です。

小さいサイズですので、贈答用のオリーブオイルが60サイズの宅配便でお届けできるようになりました。

ギフトボックスは黒い箱にコルノ・ボヴィーノのロゴが白で箔押しされています。箱を閉じるシルバーのゴムひもにココナッツ素材のボタンがついたナチュラルな仕上がりです。
箔押しを白にするかシルバーにするか迷いましたが、白にして良かったです!ちょっとシックで、優しい感じになりました。

コルノ・ボヴィーノの通販サイトにて、
夏向けのオリーブオイルセットとして
イタリア、デッロルト農園のレモン風味のEXVオリーブオイル「リモノーリオ」250ml
ベーシックなエキストラバージン・オリーブオイル「クラッシコ」250ml
組み合わせたギフトセットを販売しております。

ぜひ大切な人へ、心からの贈り物に。

デッロルト農園 オリーブオイルギフト レモン風味のオリーブオイル「リモノーリオ」と「クラッシコ」250ml
 ¥ 5,180 (税込)

 

 

【地中海式ダイエットレシピ】スミルナ風ザジキ【グルテンフリー】

ザジキソース

6月の地中海式食事法の講座は、ギリシャ料理がテーマです。
そして6月といえばニンニクの収穫時期でもあります。5月中頃からもうフレッシュなニンニクが出回っていますね。そしてキュウリもすでに沢山出ています。

「ザジキ(Tzatziki/私にはヅァヅィーキと聞こえる。しかしこのカタカナ表記が正しいか不明です。)」はギリシャ料理に定番のディップで、ヨーグルトをベースにキュウリとニンニクという今から旬の野菜を使って作ります。どうしよう、こんな暑い日は!という時の食事に最適です。元気が出ます(笑)!ニンニクとヨーグルトの成分をしっかりと含んでいるので美容にも良いと言われます。もちろんオリーブオイルはエキストラヴァージンです。

フィロ生地でほうれん草を包んだスパナコピタにつけて食べたり、蒸した魚や焼いた肉にもつけられます。またサンドイッチのスプレッドとしても使います。有名なギリシャのサンドイッチ、ギロスにも入っています。シンプルに焼いたパンにつけるだけでも美味しく、暑さや疲れからリフレッシュしてくれます。ザジキの始まりはその昔、古代ギリシャ人が暑い日にヨーグルトを入れた鉢にニンニクと水、パンを混ぜて食べたことからとも言われています。

スミルナというのはトルコの街イズミールのことです。”イズミール風”として知られているディルを使ったザジキのレシピですが、トルコのザジキはギリシャのザジキに比べてサラサラとしているそうです。なぜスミルナ風って言うのでしょう?地名を冠した料理名の謎がまた深まりました(ナポリのジェノヴァ風パスタとか)。ギリシャヨーグルトは水分量が少ないヨーグルトなので、ザジキも厚み?のあるもったりとした仕上がりです。ディルの香りがとっても良いです!

材料
4人分
ギリシャヨーグルトまたは水切りヨーグルト 200g
ニンニク 1片
キュウリ 1本
EXVオリーブオイル 『ロリヴェート』  大さじ2
ディル(ハーブ) 2枝 ⇨Tips 1参照
塩 3g
白ワインビネガー 大さじ1 続きを読む →