【地中海式ダイエットレシピ】ハムシ・タヴァ、イワシの揚げ焼き トルコ料理

ハムシ・タヴァ

イワシがお手頃価格で出回っていますので、新鮮なイワシが手に入ると言うことないですし、頭と内臓を落としてパックで売っているのが見つかったら手間が省けます。小さいイワシがたくさん出ている時にトマト煮以外にいい調理法がないかなあ?と探していて、試してみました。楽しく美味しかったのでぜひお試しください。

トルコ料理のハムシ・タヴァ、イワシを揚げ焼いたものです。ハムシはカタクチイワシ、タヴァは揚げたという意味だそうです。お店に中羽イワシや小さな真イワシが出ている時にお役立ちなレシピです。

このレシピではイワシをオーブンペーパーで包み焼きにするので、一般的な揚げ物より油の量も少なくてすみます。フライパンひとつで料理できるところも手軽でいいです。小麦粉ではなくコーンフラワー(とうもろこし粉)を使うのですが、カリッと仕上がり、包み焼きで蒸されるのでイワシの身が膨らんで食べ応えがあります。

作っていて楽しいですし、一度食べると何度もやってみたくなる不思議なお料理です。レッツトライ〜!

材料

3〜4人分
イワシ 300g
EXVオリーブオイル 大さじ2
コーンフラワー 適量
塩 小さじ1/3〜1/2
レモン汁 適量

作り方
[準備]
1. イワシの頭と内臓、中骨をとる。

イワシの下準備
小さいイワシなので手開きで。わたしは使い切り手袋(ネイルをしている人にもおすすめ)を使います。

2. イワシに塩をして、ナイロン袋にイワシとコーンフラワーを適量入れてしっかりと粉をつける。

3. フライパンの大きさに合わせてオーブンペーパーを2枚カットする。オーブンペーパーの上に2のイワシを円形に並べて(注意:くれぐれもフライパンに入る大きさに!)、オリーブオイルを回しかける。

ハムシ・タヴァ作り方2

4. 3の上にもう一枚のオーブンペーパーを重ねて、端から三角形に折っていき包みを閉じる。(画像はフライパンよりやや大きくなってしまいました。)

[仕上げる]
5. フライパンに包みを入れて中火にかける。片面7〜8分くらい焼く。フライ返しで紙の底を見て茶色く焼き目がついたら、フライパンのフタなどを使ってひっくり返す。ひっくり返して焼いていると、包みが膨らんでくるのでナイフでぶすぶすっと穴を開け空気を逃す。

6. さらに7〜8分焼いて紙の底が茶色い焼き目がついていたら出来上がり。包みを開けて、イワシを皿に盛り付けレモン汁を回しかけてサーブする。Buon appetito!


レシピのちょっとしたコツ

焦がさないようにじっくり火を入れた方が、イワシの身が蒸し揚げられて膨らみます。フライパンによっては両面で20分くらい火を入れるといいかもしれません。レモンの収穫は冬なので、市販のレモン汁を利用しましょう。レモン汁をかけると美味しさ倍増です。

 このレシピで使っているオリーブオイル

【ハムシ・タヴァ】に使ったオリーブオイルは、「デッロルト農園 EXVオリーブオイル DOPコッリーネ・サレルニターネ 250ml」です。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter でコルノ・ボヴィーノを

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください